髪の一部がチリチリになる原因って?

ふと自分の髪を鏡で見るとチリチリしてる髪の毛を見つけたことはありませんか?

見つけてしまうとすごく気になってしまいますが、実はチリチリしてしまった髪の毛は、もうサラサラした髪の毛に戻すことはほぼ出来ないようなんです。

ではどうして一部だけチリチリしてしまうのでしょうか?

今回はその原因を探っていきたいと思います。

髪の毛の乾燥が原因

まずは1つの原因として髪の毛の乾燥があげられます。

髪の毛が乾燥をしていると、本当に何もいいことがありません。

特にブリーチやカラーリングのやりすぎには注意が必要で、傷みがはげしく乾燥してしまうと、その部分が耐えれなくなりチリチリになってしまう事も・・・。

表面ではなく中の方がチリチリになりやすいので、たまに鏡などを見てチェックしたほうがいいでしょう。

毛穴のつまりが原因?

シャンプーは正しいやり方できていますか?

正しくできていないと、毛穴の汚れがしっかり洗えずに残ったままになってしまう可能性があります。

そもそも毛穴は綺麗な丸い形なのですが、毛穴がつまっているのが原因で髪の毛生えてくる時に無理やり伸びてきてしまうため、くせ毛のような状態で生えてきてしまうのです。

きちんとした形で生えてこれなかった髪の毛は、あまり元気ではないのですぐにチリチリしてしまいます。

シャンプー時にはきちんとまんべんなく洗う事を心がけましょう。

髪の毛への摩擦も原因?

摩擦で髪の毛はチリチリしてしまう事をご存知でしたか?

小さい頃に下敷きと髪の毛を擦り合わせて静電気を起こした事がある人も多いと思いますが、その時に髪の毛を見るとどうなっているでしょうか?

傷んだ髪の毛にやってしまうと、その部分がチリチリになってしまっています。

そして擦り合わせただけだと思うかもしれませんが、実は髪の毛にとっては大きなダメージになります。

静電気は髪の毛に良くありませんので、なるべく髪の毛を乾燥させないようにしましょう。

乾燥やダメージにご注意下さい!

いかがでしたか?

乾燥やダメージが気になる方はこれでもかってくらいにケアをした方がいいと思います。

また襟足付近の毛がチリチリになっている方は、枕カバーと髪が擦れあってできてしまうものです。表面だけではなく表面以外の髪の毛にもトリートメントをしっかりつけてチリチリにならないようにしましょう。